シティポップ入門におすすめのアーティスト8組

「シティポップを聴いてみたいけれど、何から聴けばいいかわからない」という方に向けて、まず押さえておきたい代表的なアーティストを8組紹介します。それぞれ個性が異なるので、聴き比べながらお気に入りを見つけてみてください。
まず聴いておきたい3組
山下達郎
緻密なスタジオワークとハイトーンボイスが魅力。「RIDE ON TIME」はシティポップ入門の定番です。詳しくは山下達郎の魅力とは?経歴・代表曲・こだわりのサウンドを解説で紹介しています。
竹内まりや
「プラスティック・ラブ」の世界的ヒットで知られる、シティポップリバイバルの象徴的存在。詳しくは竹内まりやとは?「プラスティック・ラブ」はなぜ世界的ヒットになったのかをご覧ください。
松原みき
デビュー曲「真夜中のドア〜Stay With Me」が、発売から40年以上を経てSpotifyで世界1位を記録。詳しくは松原みき「真夜中のドア〜Stay With Me」はなぜ世界的ヒットになったのかで解説しています。
あわせて聴きたい5組
大貫妙子
透明感のあるボーカルと、都会的で洗練されたアレンジが特徴。「4:00 A.M.」など、静かな夜に聴きたい楽曲が多いアーティストです。
大滝詠一
「A LONG VACATION」をはじめ、独自のポップセンスでシティポップの発展に大きな影響を与えました。「君は天然色」は多くの世代に親しまれている代表曲です。
松任谷由実(ユーミン)
日本のポピュラー音楽シーンを代表するシンガーソングライター。都会的な感性を歌詞とメロディに落とし込んだ楽曲は、シティポップの文脈でもたびたび語られます。
杏里
「CAT’S EYE」などのヒット曲で知られ、抜群の歌唱力と洗練されたサウンドが魅力です。
角松敏生
ファンクやフュージョンの要素を取り入れた、より洗練されたグルーヴ感のあるサウンドが特徴。玄人好みのシティポップとしても人気です。
まとめ
シティポップは、アーティストごとに個性がはっきりしているジャンルです。まずは山下達郎・竹内まりや・松原みきの3組から聴き始め、気に入ったら大貫妙子や大滝詠一など、少し渋めのアーティストにも手を伸ばしてみると、より深くこのジャンルを楽しめます。
シティポップというジャンル自体について詳しく知りたい方は、シティポップとは?歴史・特徴・代表アーティストをわかりやすく解説もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. シティポップを聴くなら、まず誰から聴けばいいですか?
A. 山下達郎、竹内まりや、松原みきの3組は特に知名度が高く、入門としておすすめです。
Q. 男性アーティストと女性アーティストで違いはありますか?
A. 明確な違いというより、それぞれの個性が音楽性に表れています。聴き比べながら好みのアーティストを見つけるのがおすすめです。
※本記事の情報は執筆時点(2026年8月)のものです。